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神田》立ち呑み「酒処 魚祥(うおしょう)」の目にも美味しい「生うに炙り中トロ巻き」。輝くイクラに、超辛口吟醸酒「ばくれん」のシャープな切れ味。

2017/04/27  

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JR山手・京浜東北・中央線「神田駅」南口から出ると目の前に「神田駅前商店会」があります。そのまま左に進み神田駅南交差点を左折します。二つ目の路地を通過すると左側に「酒処 魚祥(うおしょう)」があります。

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昔から職人や町人が集まる“粋な江戸っ子”の街である「神田」。老舗店から、サラリーマンが一杯やって帰る気軽な居酒屋まで、様々なお店が立ち並びます。
「酒処 魚祥」は、2016年(平成28年)7月にオープンしたばかりの新店ですが、すでにこの界隈の飲兵衛たちの中で話題の人気店です。

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「酒処 魚祥」の外観はシックで落ち着きがあるので、腰を据えて飲む居酒屋と思いがちですが、店内は、立ち飲みオンリー。常にお客さんがぎっしりとひしめき、賑やかな声が響き渡っています。女性客も多く、初めてでも男女問わず抵抗なく溶け込む事ができます。

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立ち呑みは、御通しなしでサクッと呑めるのがメリット。
ドリンクは、300円の酎ハイを始め、生ビールは400円、日本酒も450円からとリーズナブルな価格設定♪おつまみも300円から揃っています。

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自家製塩レモンがたっぷり入った「塩レモンサワー」からスタート。
ほんのりの塩気にさっぱりとしたレモンの酸味。力強い炭酸で、爽やかなのどごしです。

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「ポテトサラダ」。
マッシュされたポテトに、人参とベーコンのシンプルなポテサラです。

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マヨネーズと一体化したクリーミーなポテトは、とても滑らかな舌触り。そこに、サイコロ状の肉厚なベーコンがプラスされ、リッチな味わいに。仕上げにかけられたゴマだれのまろやかな甘さもマッチしています。爽快感のある「塩レモンサワー」にぴったりの一品。

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「ハムカツ」。
約2cmほどの分厚さで迫力満点。テンションが上がるビジュアルです。

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ソースと、からしもをしっかり付けていただきます。がぶりっとかじると、ダイレクトに伝わるハムの弾力。細かいパン粉で仕上げた薄めの衣に、スパイシーなソースが絡まり、食べ応え抜群です。からしのツーンとした後味が、全体を引き締めます。

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お腹がこなれてきたら、次は日本酒に。
山形県の亀の井酒造 吟醸酒「ばくれん」超辛口+20。
蔵内で約2年間熟成を重ね、生み出されました。フルーティな吟醸香に、シャープでキレの良い喉越し。辛さの奥に、深みを感じます。

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「酒処 魚祥」名物、「生うに炙り中トロ巻き」。
程よく脂が乗った中トロに巻かれた、とろとろのうに。そこにたっぷりのイクラが乗せられています。贅の極みの組み合わせに、思わず顔がほころんでしまいます。

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軽く炙られた中トロは香ばしく、濃厚なうにとイクラを巻いて食べると三位一体の美味しさ。「酒処 魚祥」の魚介類は、毎朝築地市場から仕入れているので、鮮度も抜群です。
辛口の「ばくれん」の切れ味が、より一層旨味を引き立ててくれます。

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新潟県の宮尾酒造 本醸造「〆張鶴(しめはりつる)月」。
穏やかな香りに、なめらかな米の旨味。すっきりと綺麗な味わいです。

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「イカの塩辛」。
黄金色に輝く自家製の塩辛は、イカの皮を取って作る「白造り」タイプ。付け合わせのおろし大根と一緒にいただきます。

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鮮度を感じる歯切れの良さ。熟成された肝の旨味をたっぷりと纏い、芳醇な味わいです。一味が程よいアクセントに。「〆張鶴 月」をちびりと、塩辛をちびり。じっくり交互に味わいます。

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楽しげな賑わいがこだまする「酒処 魚祥」。しっかりと美味いアテに、真っ当なお酒。
「サクッと一杯。」のつもりが、杯を重ねる毎に離れがたくなる空間です。

酒処 魚祥
住所東京都千代田区鍛冶町1-6-1 合同ビル 1F
駅・アクセスJR山手・京浜東北・中央線「神田駅」から248m
営業時間17:00~23:30(L.O.23:00)
夜10時以降入店可
定休日日曜日
電話番号03-3255-3232


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