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呑む

【閉店】東京》ヤケド注意!上海屋台料理「生煎饅頭(しぇんじえん)」を「焼小籠包 ファイヤードラゴン」の蓮花の上でつまむ。生ビールも止まらない♪

2015/07/29  

JR東京駅 八重洲中央口を出て「八重洲中央口前」交差点を渡り、「外堀通り」を北に進みます。4つ目の角を曲がって「桜通り」を東に1分程進むと、左手に「焼小籠包(やきしょうろんぽう) ファイヤードラゴン」が見えてきます。

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「焼小籠包 ファイヤードラゴン」は焼小籠包専門のお店です。
立ち飲みオンリーの店内は、仕事終わりに軽く一杯飲みにきたお客さんで満席状態。お店の外のカウンターでも、ジョッキを片手に焼小籠包をほおばっている方がいました。

「焼小籠包(やきしょうろうぽう)」は、本来「生煎饅頭(しぇんじえん)」という、日本ではあまり馴染みのない上海の屋台料理のことで、よく知られている小籠包とは別の料理です。「焼小籠包 ファイヤードラゴン」などのお店が、本場上海の屋台の味を日本人好みにアレンジし、「焼小籠包」や「上海焼き豚まん」という呼び名で提供しています。

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調理場前の、すごく小さいカウンターに、お隣のサラリーマンの方と方が触れるぐらいの状況で、まずは生ビールで乾杯っ!

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メニューは「焼小籠包(4個、6個)」や、米粉で作った平太麺に、ラー油や黒酢をかけて頂く冷たい「涼皮麺(りゃんぴーめん)」などの麺類。それと1つ300円のおつまみが各種。お店は3人の女性が切り盛りしています。忙しい接客の最中に、目の前でキビキビと焼小籠包を作っていきます。思わず目で追ってしまいます。

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手作りの皮に超速で餡をつめ、「ぎゅっぎゅっ」と閉じていきます。

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たっぷり油を引いた平鍋に、閉じた面を下にして敷き詰め、蓋をして焼いていきます。

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2~3分たった頃に、蓋をあけてお湯を投入。再度蓋をして1分程蒸らしていきます。

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出来上がり!「焼小籠包 6個(600円)」です。直径4センチ程度で大きめ。全体がカリカリに焼きあげられています。

焼小籠包を渡される時に店員さんから一言、「食べ方を見てから食べてくださいね。」と一緒に手渡されたのが…

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「安全」で「美味しい」焼小籠包の食べ方と書かれたリーフレット。
スープがたっぷり詰まっているため、ヤケド注意!『絶対にガブリと食べないで下さい。』

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猫舌のスタッフ、やり方通りに焼小籠包に穴をあけてみます。
じゅわっと溢れてきたスープをそのまま口に含むと、あつっ…!
たっぷり詰められた少し甘めの醤油ベースのスープは、ひき肉の旨味と合わさって美味。

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テーブルに置いてある黒酢をかけると、また違った味が楽しめ、何個でも食べられそうです。生ビールも止まりません♪

焼小籠包を割って、じゅわっとスープが溢れる瞬間を、どうぞ♪

焼小籠包を追加注文しつつ、他にもおつまみをオーダーします。
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ザーサイ300円。

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合鴨のスモーク300円。

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さっぱりとした「海老だしスープカレー風味100円」など。どれもお財布に優しいお値段です。

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残念ながら夜は麺が無かったので、後日、食べにいきました。ランチタイムには、小麦粉で作られた麺に、豚肉のそぼろとゴマ、軽く茹でられたもやしがのった「担仔麺(たーみーめん)」と、中華山椒を使ったあんかけのかかった「麻辣麺(まーらーめん)」の暖かい麺が2種類。

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米粉で作った平太麺に、ラー油や黒酢をかけて頂く「涼皮麺」、肉味噌ときゅうりがのった「ジャージャー麺」の冷たい麺が2種類。全部で4種類の麺メニューと焼小籠包が3個ついたランチセットもありました。

仕事終わりにちょこっと1杯飲んで、ほっと一息つく人。
もう1杯飲むぞ!と飲み会帰りに入ってくる人。
ちらりと店内に入って、「お持ち帰り」を注文する人。

そろそろ良い時間になりました。帰りの道々、日本橋室町詣でに。
「焼小籠包 ファイヤードラゴン」の喧噪と打って変わって、風情ある日本橋室町。

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ビルの谷間の夜風に吹かれて、
「福徳神社(ふくとくじんじゃ)」へお参りです。
ほろ酔い気分も醒めぬまま…。
思いがけない”いいこと”が起きるかもしれません。

焼小籠包 ファイヤードラゴン
住所東京都中央区八重洲1-5-12 寺田ビル 1F
駅・アクセスJR・各線東京駅 徒歩5分
営業時間11時30分-23時(L.O. 22時30分)
Webhttp://loco.yahoo.co.jp/place/g-OJ8I9XJU7JY/


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