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東京》「ソラノイロNIPPON」は“女性が一人でもラーメンを食べられるお店”がコンセプト。麺・スープ・トッピング、全てに野菜を使用した日本初のヘルシーなラーメン“ベジソバ”がある、唯一無二のラーメン店。

2016/11/29  

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東京駅八重洲中央口改札を出てすぐの「のぞみ広場」を右に曲がり、少し進むと、東京を代表する有名ラーメン店が集まる「東京ラーメンストリート」があります。そのまま直進し一つ目の角を左に曲がると、「ソラノイロNIPPON」に到着です。広々とした入り口で食券を購入し、店内へ。

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「ソラノイロNIPPON」は「女性が一人でもラーメンを食べられるお店」がコンセプト。店内にあるテーブルや棚は木製を基調としており、明るく温かみがあります。まるでオシャレなカフェのようです。

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店主の宮崎千尋さんは「博多一風堂」と「五行」のラーメン屋でマネージャーを務めた後、2011年(平成23年)に「ソラノイロ」1号店を麹町にオープン。2015年(平成27年)6月、「東京ラーメンストリート」に「ソラノイロNIPPON」を開きました。

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「ラーメンを食べられる人が増えますように。魅力を知る人が増えますように。」という思いから、動物性食材を一切使用しない「ヴィーガン担々麺」や、小麦アレルギーの方でも楽しめる「玄米麺」を取り扱うなど、独創的なラーメンを生み出し続けています。麹町の1号店では、様々な受賞経験もあり、「ミシュランガイド東京2015」のビブグルマンに選出されるなど、その味は国外でも高く評価されています。

この日は数あるラーメンの中から「特製ベジソバ」と「特製江戸式中華そば」を注文。

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“ベジソバ”とは、麺・スープ・トッピング全てに野菜を使用した日本初の斬新なラーメン。「ソラノイロ」のオープン時から提供している看板商品です。今回注文した「特製ベジソバ」は、トロッとした黄身の半熟味付玉子と野菜が多めに入っています。

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一口食べてみると、ぶわっと広がる野菜の甘さに驚き!少しとろみのあるオレンジ色のスープは、ベジブロス(野菜ダシ)と、ニンジンのグラッセのピューレを混ぜたもの。100%ニンジンジュースをきっかけに開発したそうです。うどん用の中力粉を使用したモチモチ食感の麺には、赤パプリカが練り込まれています。

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サクッと揚げられたレンコン、バジルソースがからめられた押し麦、ミディトマト、キャベツ、ズッキーニ、ニンジン、さつま芋…ふんだんに盛り付けられた野菜の上には豆乳ソース。野菜の種類は季節によって変わるそうですよ。

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始めは今まで食べてきた“ラーメン”との違いに驚きましたが、気付けばどんどん食べ進めています。器に添えられた赤ゆず胡椒や、卓上にあるガーリックなどをお好みでスープに混ぜれば、また違った味わいを楽しめます。一杯で様々な味を堪能でき、250gもの野菜を摂れる、ヘルシーかつ美味しいラーメンです。

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「江戸式中華そば」。「特製ベジソバ」からガラリと雰囲気が変わり、シンプルな見た目です。

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卵白を使用した麺は、スープとの馴染みもよく、もっちりとした食感。スープは鹿児島の銘柄鶏「黒さつま鶏」の鶏ガラをメインに、牛、豚、魚、さらに人参や玉ねぎなどの野菜も使用。たくさんの旨味と特製醤油タレが重なり合い、深みのある味わいを作り出しています。

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具は四角く切られたメンマ、ネギ、海苔、ナルト、鶏肉と焼豚。サッパリした鶏肉のささみと、甘みのあるタレでしっかり味付けされた焼豚の二種類があるのも嬉しいです。

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斬新な「特製ベジソバ」もありながら、「江戸式中華そば」のような王道的メニューも味わえる「ソラノイロNIPPON」。“ソラノイロ”には、空の色のように変わり、変化し続けたいという思いが込められています。たくさんの人にラーメンを味わってもらうため、様々なラーメンを生み出し続ける店主の思いを感じられる、唯一無二のラーメン店です。

ソラノイロNIPPON
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 東京ラーメンストリート内
駅・アクセスJR 東京駅直結
営業時間10:30~23:00(LO:22:30)
Webhttp://soranoiro.towapla.jp
電話番号03-3211-7555


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