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食べる

東京》「東京タンメン トナリ」の「タンメン」は、タンメン一杯で一日分の野菜!?9種類以上の野菜トッピング × 野菜の出汁が身体に沁み込むまろやかスープ。野菜の旨みをとことん食べ尽くす!

2016/12/05  

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東京駅 八重洲地下中央改札を出て右に進むと「東京ラーメンストリート」があります。定番の醤油、塩、魚介、豚骨だけでなく、タンメンやベジソバなど幅広いジャンルの名店が8店舗集まっています。入ってすぐの突き当たりに「東京タンメン トナリ」はあります。

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2009年(平成21年)創業の「東京タンメン トナリ」は、つけ麺の名店「六厘舎(ろくりんしゃ)」の系列店で、その名のとおり「六厘舎」の隣で一号店を構えます。メニューは「タンメン」「ピリ辛タンメン」「味噌タンメン」をベースに、餃子とのセット「タンギョウ」や、唐揚げとのセット「タンカラ」などがあり、タンメンでシンプルに勝負するその姿勢には、タンメンブームを作った先駆店としての自信が伺えます。

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現在は、東京、埼玉で8店舗展開しており「東京駅一番街東京ラーメンストリート店」では、カウンター席が17席と4人掛けのテーブルが3卓あります。明るく開放的な雰囲気で、午前中にも関わらずほぼ満席という盛況ぶりです。

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「東京タンメン トナリ」の「タンメン」は、器からこぼれ落ちそうなほどたっぷりと野菜がトッピング。早く食べたい気持ちを抑えつつ「タンカラ」「焼きそば」をオーダーします。

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ボリューミーな「タンメン」と、唐揚げを5個味わえる「タンカラ」。
「東京タンメン トナリ」のタンメンには、350gの野菜がのっており、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量をこの一杯で満たすことができます。もやし、キャベツ、白菜、玉ねぎ、人参、ニラ、小松菜、トウモロコシ…様々な野菜を楽しめる一杯です。もやしやキャベツはごま油でほどよく炒め、にんじんは茹で上げるなど、野菜そのものの食感を生かすために、そのひとつひとつが丁寧に調理されています。

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スープは鶏と豚骨をベースに、キャベツ、ショウガ、鶏油(ちーゆ)を加えて8~9時間じっくりと煮込んだもの。一口すするとまろやかなコクとともに、野菜の出汁が身体に優しく沁み渡ります。添えられたしょうがをスープに溶いていただくと、あっさりとした風味に変化し、スープや野菜本来の甘みと旨みがより引き立ちます。

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麺は縮れのきいた平太麺で、全体的に優しい風味の味わいのなか、モチモチとした食感とツルっとしたのどごしは存在感があります。

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見るからにサクサクな唐揚げ。軽やかな食感の衣から、ジューシーで柔らかい鶏肉が現れます。素材の味わいを生かしたシンプルな唐揚げで、サイドメニューにも手を抜かないお店の心遣いを感じます。

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タンメンだけでなく焼きそばもあります。野菜、半熟玉子、かまぼこ、イカゲソ揚げ、天かすをダイナミックに盛りつけた「半熟玉子の“とろ~り”焼きそば」。ぷるぷるとした玉子の半熟加減がたまりません。

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器を彩る天かすには一味唐辛子で味付けがされており、半熟玉子をとろりとくずして、野菜と一緒によ~くかき混ぜます。

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麺と具材がほどよく絡んだらいただきます。濃厚なソースは甘みと辛さのバランスがよく、もちもちの麺としっかり絡んで食べ応えがあります。天かすのピリッとした風味がちょうど良いアクセントになり、食べ進めるほどに味わいが変わるので、最後まで楽しくいただけます。

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9種類以上の野菜を味わえる「タンメン」は、栄養バランスやカロリーが気になる人にも嬉しい一杯。野菜の旨みが身体に沁み込む優しい味だからこそ、餃子や唐揚げとともにバランスよく楽しむことができます。ラーメンを前向きに味わう気持ちを教えてくれる一軒です。

東京タンメン トナリ
住所東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下1階東京ラーメンストリート内
駅・アクセスJR 東京駅直結
営業時間10:30~23:00(ラストオーダー22:30)
Webhttp://tanmen-tonari.com/index.html


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