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東京》1899年(明治32年)創業「森永製菓(もりながせいか)」が運営する「森永のおかしなおかし屋さん」。「チョコボール おかしなドデカッ!!BOX」は、ここでしか出会えないチーズケーキフレーバーがIN♪

2016/12/02  

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東京駅八重洲地下改札口を出て「東京駅一番街」に出るとすぐ「東京おかしランド」が見えます。「東京おかしランド」は、森永製菓、江崎グリコ、カルビーの3社のアンテナショップが集まる日本初のゾーンで、限定のお菓子も揃っています。

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「森永のおかしなおかし屋さん」は、1899年(明治39年)に創業した「森永製菓株式会社(もりながせいかかぶしきがいしゃ)」のアンテナショップ。東京駅、大阪、沖縄の3店舗を展開しており、それぞれのお店でしか出会えない商品もあります。

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東京駅店では「チョコボール」でおなじみの「キョロちゃん」がお出迎え。1967年(昭和42年)に登場した「キョロちゃん」は、キョロっとした大きな目が特徴で、そのことから「キョロちゃん」と名付けられました。パティシエ姿がかわいらしいキョロちゃんと記念撮影をするのもよさそうです。

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森永の「チョコボール」は、定番のピーナッツ、キャラメルだけでなく、バナナ、ビスケット、カフェオレ、スイートコーン、ミルク、牛乳プリン、ヨーグルトなど数多くのフレーバーが発売され、50年以上愛されているロングセラー商品。フレーバーに合わせた服装でパッケージを彩るキョロちゃんの姿も、チョコボールを選ぶ楽しみのひとつです。

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東京限定の「チョコボール おかしなドデカッ!!BOX」は、ピーナッツ、イチゴ、チーズケーキの3種を楽しめる嬉しいアソート。チーズケーキは東京限定のフレーバーで、チーズケーキ風味のチョコレートの中に、サクサクとしたビスケットが入っています。中身は固包装になっているので、お土産にもぴったりです。

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ふわふわのスポンジ生地にカスタードクリームがたっぷり入った「キョロちゃんのおやつ」、エンゼルパイのマシュマロが入った「ましゅどら」など、「森永のおかしなおかし屋さん」限定スイーツもあります。

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なかでも人気の高い「ダースのフォンダンショコラ」は、ビターなショコラの生地の中に、DARSが一粒包まれています。電子レンジで10秒ほど加熱すると、チョコレートがとろけて生地と混ざりあい、心地よくマッチします。

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キョロちゃんの刻印がかわいらしい「オリジナルメダル」もあります。3種類の中からデザインを選ぶとローラーが回り出し、目の前でメダルがプレスされる様子を楽しめます。

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「森永ミルクキャラメル」「ハイチュウ」「パックンチョ」など、森永製菓定番のお菓子はもちろん、自分で揚げて手作りできる「手作りSpin(スピン)の素」などユニークな商品もあります。「おかしなドデカッ!!ラムネ」と「手作りSpinのもと」を購入しました。

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東京でしか出会えない「おかしなドデカッ!!ラムネ」。1973年(昭和48年)に発売した「森永ラムネ」の約1.5倍の大きさのラムネが入っています。しゅわっと爽快なラムネの味わいが心地よく、ポリポリと一気に食べきってしまいそう。パッケージは貯金箱として使用することもできます。


1969年(昭和44年)に発売された昔懐かしい「Spin(スピン)」は、現在は「手作りSpinのもと」として販売しています。185℃に熱した油のなかにSpinの素を入れると、ふんわりと膨らんであっという間にスナック菓子が出来上がり。膨らんだら手早くすくい上げるのがコツです。

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子どもの頃に好きだったお菓子を作る過程から楽しめる夢のある一品。ほどよい塩味で、お酒のつまみにもぴったりです。ホームパーティや子どものお誕生日会にも◎。

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昔懐かしい森永のお菓子の数々や、店内を賑やかに彩るキョロちゃんの姿。「森永のおかしなおかし屋さん」の店内をまわると、子どもの頃のわくわく感が蘇り、思わず大人買いしてしまいたくなります。

森永のおかしなおかし屋さん 東京駅店
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1 東京おかしランド内
駅・アクセスJR 東京駅直結
営業時間9:00~21:00
Webhttps://www.morinaga.co.jp/okashiya/
電話番号03-6269-9448


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