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東京》カルビーのアンテナショップ「カルビープラス」。東京駅店限定のポテトチップス「まろやかのり醤油味」は、お店では揚げたてサクサク、持ち帰りは釜揚げでカリッと…2種類の味わいです。

2016/12/07  

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東京駅八重洲中央口改札を出てすぐの「のぞみ広場」の向かいに、「東京おかしランド」内のカルビーのアンテナショップ「カルビープラス」があります。揚げたてのポテトチップスが食べられるほか、「カルビープラス」限定のお菓子やグッズも揃うお店です。

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カルビーは、1949年(昭和24年)に設立したお菓子メーカー。“カルビー”という社名は、大事な栄養素である「カルシウム」の“カル”と、「ビタミンB1」の“ビー”を組み合わせた造語です。自然素材の味わいと栄養を活かし、健康に役立つ商品づくりを目指して名付けられました。ポテトチップスや、1964年(昭和39年)発売の「かっぱえびせん」のほか、人気商品の「じゃがりこ」など、長年愛され続ける商品を生み出しています。

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「ポテトチップスは商品そのものも美味しいけど、やっぱり揚げたてがおいしい!揚げたての美味しさを味わってもらいたい!」という思いから、揚げたてのポテトチップスを食べられる「カルビープラス」の1号店を2011年(平成23年)原宿に開きました。今では全国各地に店鋪があり、2012年(平成24年)にこの東京駅店がオープン。

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お店にはポテトチップスだけでなく、じゃがりこからうまれたフライドポテト「ポテりこ」や、ポテトでつくるチュロス「ポテチュロ」などもあります。定期的に内容は変わるそうです。気になる商品もたくさんありますが、東京駅店限定の「ポテトチップス まろやかのり醤油味」を注文。


店頭ではポテトを揚げている様子をガラス越しに見られます。作業行程は実際に工場で作られているものを再現。冷凍のじゃがいもだと食感も味も変わってしまうので、生のじゃがいもを使っています。皮をむき、芽をとって、スライスしたポテトを油でジュワッと豪快に揚げています!


コンベアに乗ってゆっくりと流れていく、たくさんの揚げたてポテトチップス。工場見学をしている気分で眺めます。

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ポテトチップスが、どんどんボウルに入っていきます。普段目にするポテトチップスは、こうして出来上がっているんですね。

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最後にサッサッと手際よく味付けをして、完成です!

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揚げたての「ポテトチップス まろやかのり醤油味」をいただきます。手に持っても熱すぎず、ほどよい温かさ。海苔の風味と鰹節のダシがきいた醤油味は、噛むほど深い味わいです。通常のポテトチップスよりも、サクサクッとした軽い食感で、食べやすい。飽きがこないので、どんどん次の一枚に手が伸びます。

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「東京釜揚げチップス まろやかのり醤油味」も東京駅店限定。パッケージには歌川広重の「名所江戸百景」が描かれています。

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お店で食べたポテトチップスよりも、カリッとした堅めの食感で、歯ごたえがあります。厚めにスライスされたじゃがいもを、ゆっくり丁寧に揚げることで、この素朴な美味しさが出来上がるそうです。同じ“まろやかのり醤油味”でも、どちらも違った美味しさがあります。

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ポテトチップスのほかにも、全国のご当地じゃがりこがセットになった「ご当地じゃがりこ8種類詰め合わせ」や、じゃがりこの形をしたメラミンカップなど、見ているだけでも楽しいユニークな限定アイテムがたくさん。揚げたてのお菓子をその場で食べたり、持ち帰って味わったり…スナック菓子の色々な楽しさを体験できるお店でした。

カルビープラス 東京駅店
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1 東京おかしランド内
駅・アクセスJR 東京駅直結
営業時間9:00~21:00
揚げたて商品提供時間
9:30~20:30(オーダーストップ)
Webhttp://www.calbee.co.jp/calbeestore/
電話番号03-6273-4341


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