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東京》Wスープのパイオニア「九段斑鳩 市ヶ谷本店」の初支店「東京駅 斑鳩」。人気No.1「東京駅らー麺」は、3倍の長さの穂先メンマに、煮玉子、チャーシュー、決め手にあられ。

2016/12/07  

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東京駅八重洲地下中央改札を出て右に進み、東京駅一番街に入るとすぐに、東京を代表する有名ラーメン店が集まった「東京ラーメンストリート」があります。コンセプトは、“東京で真っ先に食べたいお店”。全8店舗で、1週間通っても飽きない様々なラーメンを食べることができます。

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「東京ラーメンストリート」南通りに面する、「東京駅 斑鳩(いかるが)」は、2000年(平成12年)に九段下にて創業した名店「九段斑鳩 市ヶ谷本店(くだんいかるが いちがやほんてん)」 の初支店。「東京ラーメンストリート」に、2011年(平成23年)に入店して以来、ランチタイムには行列必至の人気店です。

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注文は、入店前に食券を購入するスタイル。
東京駅限定の「東京駅らー麺」と、「煮玉子塩らー麺」を選びました。

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店内は、シックで落ち着いたカラーリングでまとめられていて、モダンな印象。鮮やかな色合いのステンドグラスのライトと窓がアクセントになっています。座席はカウンターを中心に、テーブル2卓と合わせ、24席あります。

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ちらりと覗かせていただ厨房は、とても明るく清潔。美しく並べられたチャーシューや薬味がスタンバイ。実食への期待感が高まります。

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東京駅限定で人気ナンバー1の「東京駅らー麺」。
チャシューが2枚と、煮玉子、穂先メンマ、ナルト、長ネギ、水菜、海苔と、ラーメンでは少し珍しく、あられがトッピングされています。

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スープは、「九段斑鳩 市ヶ谷本店」仕込みの鶏ガラと豚骨主体の動物系白湯に、本枯れ鰹節と特注鯖節など魚介系を合わせたWスープ。ポタージュに近いような濃厚な質感ながら、全く臭みやくどさがない飲みやすいスープに仕上がっています。東京駅という立地を考え、より間口の広い味に仕上げられたそう。

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丁度良い茹で加減の中太のストレートの麺。程よいコシとツルツルの舌触りが魅惑的です。濃厚なスープにしっかりと絡んだ麺をズルルっとすすると、風味が鼻腔を通り抜け、旨味が口いっぱいに広がります。

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穂先メンマは普通のメンマの3倍以上の長さ。とても柔らかく煮込まれているので、簡単に噛み切れます。クニュっとした穂先メンマとカリッとしたあられが、全体の食感のアクセントに。

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煮玉子も完璧な茹で加減で、絶妙な味の入り具合。とろりとした黄身をくずしてスープと合わせていただくのも◎。

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「煮玉子塩らー麺」。こちらもポタージュ系の濃厚なスープで、醤油味の「東京駅らー麺」に似ていますが、れっきとした塩らー麺です。

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トッピングは、チャシューが1枚で穂先メンマが1本。それ以外は「東京駅らー麺」と同じです。盛り付けは、少し異なり、ネギや水菜とチャーシューが中心に寄っています。
こちらも動物系2種と魚介系ベースのWスープですが、特に後味の鰹節の余韻が印象的。コクがありながらも、あっさりとした味わいです。

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プツリと歯切れの良い麺は、塩らー麺のスープにもぴったり。「東京駅らー麺」のスープに比べ、少しさらりとしているので、麺の滑らかさがより際立ちます。

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チャーシューは、豚バラを巻いたタイプ。とろりとした脂身の甘みがスープとマッチし一体化。赤み部分も、箸を入れるとホロホロ崩れるほど、とても柔らかく煮込まれています。

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今やラーメン業界では当たり前となっているダブルスープのパイオニアとして、一世を風靡した「九段斑鳩 市ヶ谷本店」。その魂を受け継ぎながらも、ここだけの味として生み出された「東京駅 斑鳩」のスープは、オリジナルを超える力強さを感じる確固たる味わいです。

東京駅 斑鳩
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 東京ラーメンストリート内
駅・アクセスJR 東京駅直結
営業時間10:00~23:00(LO:22:30)
定休日無休
Webhttp://www.ikaruga.tokyo/map-add-page
電話番号03-3286-3586


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