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秋葉原》青森県が誇る “四大ご当地ラーメン” のひとつ「十三湖しじみラーメン」を東京で。「青森十三湖本家しじみらーめん 東京秋葉原店」は東京初進出店として2016年12月にオープンしました。

2017/03/21  

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JR秋葉原駅 電気街口から中央通りに出て、神田方面へ歩きます。靖国通りの横断歩道を渡り、左に進むと「青森十三湖本家しじみらーめん 東京秋葉原店」が見えてきます。本店を青森県青森市に構える “しじみラーメン” の専門店で、ここ東京秋葉原店は2016年12月に東京初進出店としてオープンしました。

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「十三湖(じゅうさんこ)」は川の水と海の水が混ざり合う汽水湖(きすいこ)で、日本有数のしじみの産地として知られています。十三湖産の大和しじみを使った「十三湖しじみラーメン」は、青森県が誇る四大ご当地ラーメンのひとつでもあります。

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郷土色豊かに彩られた店内。「青森の魅力をもっと知ってもらいたい。」というご主人の思いから「ねぶた漬け」などの特産品もラインナップしています。

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「青森十三湖本家しじみらーめん 東京秋葉原店」では3種類のしじみラーメンを提供しています。「あっさり」「コク」「限定・美白」、どれもしじみをふんだんに使ったラーメンで、特に「あっさり」は青森本店では不動の一番人気となっています。

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具はしじみ、お麩、わかめ、万能ねぎ。ベースのスープはしじみの風味を損なわないようにあっさりと仕上げ、旨みはしじみの出汁から引き出しています。見た目にもよく澄んだ、さらさらっとしたスープですが、しじみのおいしさがぎゅっと凝縮されているため満足感たっぷりの一杯となっています。

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「あっさり」に対して「コク」のスープはやや白濁しています。スープは鶏・豚から取った脂の旨みとしじみの出汁が合わさった、まろやかなものです。より濃厚なスープに仕上がっていますが、脂っこさはなくさっぱりと食べられます。「あっさり」と同じ具を使用しているものの、それぞれ違った味わいを楽しめるようになっています。

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「限定・美白」は東京秋葉原店限定のメニューです。

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「あっさり」のスープに豆乳を加え、チャーシュー・味玉をトッピング。クリーミーで深みのあるスープがしじみを引き立てています。麺は「あっさり」「コク」「限定・美白」すべて中細縮れタイプです。スープによく馴染むため、麺をすする度にしじみの香りをいっぱいに感じられます。

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余ったスープにご飯をインして〆るのもおすすめです。

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しじみの旨みが滲みでたスープとご飯の相性はぴったり。程よい塩加減で、ラーメンのあとにもさらっと食べられます。スープの種類やトッピングでバリエーションを付けても良さそうです。スープがぬるければ温め直してもらえるので、アツアツを楽しみたい場合はお願いしてみましょう。

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ラーメン以外に、おつまみとしてもしじみを食べられます。

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「しじみバター」は「あっさり」に使用しているタレ、バター・塩コショウなどで味を整えたメニュー。しじみラーメンよりも大粒のしじみはプリプリで食べごたえがあります。ホタテのバターソテーやあさりのバター蒸しはお馴染みですが、しじみとバターの組み合わせは少し珍しいかもしれません。

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青森名産「ねぶた漬」もおすすめメニューのひとつです。

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ねぶた漬は大根、きゅうり、数の子、するめ、ねばりのある昆布を醤油でじっくり漬け込んだお漬物。キリッと甘じょっぱい味付けと、シャキシャキの大根や数の子の食感を楽しめる一品です。お酒のおつまみにはもちろん、青森では “ご飯のお供” として定番のメニューとなっています。

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ラーメン屋といえば “飲んだあとの〆の一杯” ですが、「青森十三湖本家しじみらーめん 東京秋葉原店」では地ビールや日本酒も揃えているので、腰を据えて飲むのもアリです。「青森県外ではほとんど出回らないんですよ。」と店主が出してくれたのは、純米吟醸「七力(しちりき)」と秀麗純米「蒼川(そうせん)」。夜は十三湖で採れたしじみや青森の名産品を肴に、青森の地酒を一献傾けるのも良いでしょう。

青森十三湖本家しじみらーめん 東京秋葉原店
住所〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-18-2 パークビル 1F
駅・アクセスJR秋葉原駅 徒歩8分
営業時間[月~金]11:00~14:00/17:00~22:00
[土・日]11:00~17:00
電話番号03-3255-0156


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