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東京》グリコの出来立てお菓子が食べられる「ぐりこ・や Kitchen」。生チョコのように繊細で滑らかな口当たりの「アーモンドチョコレート」は、2時間かけて作られています。

東京駅八重洲地下中央改札を出ると、東京駅一番街に入るとすぐにある「のぞみ広場」を通ると「東京おかしランド」に出ます。
「東京おかしランド」は、江崎グリコ、森永製菓、カルビーという日本を代表するお菓子メーカーのアンテナショップが一同に集結した、日本初のゾーン。
工場を模したキッチンで出来立てのお菓子を食べることができたり「東京おかしランド」限定の商品も豊富に揃っています。

江崎グリコの「ぐりこ・や Kitchen」は、全国に17店(2016年11月現在)展開しているアンテナショップ「ぐりこ・や」に、お菓子を作る設備(=Kitchen)を併設したお店。 2012年(平成24年)にオープンしました。現在は、ここ東京駅店と新大阪店の2店舗のみ。限定アイテムも揃っています。

グリコを代表するお菓子は沢山ありますが、中でも「ポッキー」は、1966年(昭和41年) に発売されて以来の不動の人気商品。
元々、当時すでに人気のあった「プリッツ」に、チョコレートをコーティングしたお菓子として考案された「ポッキー」。持ち手部分を作ることで、歩きながらでも手を汚さず食べれるとして、発売直後から爆発的人気となりました。

数多ある「ポッキー」のシリーズですが、「ぐりこ・や」で絶大な人気を誇るのが「ジャイアントドリームポッキー」です。

一箱で5種類の味のアソートが楽しめる「ジャイアントドリームポッキー」。定番のチョコレート、つぶつぶ苺に加え、抹茶、メロン、ぶどう味が入っている、まさに夢のようなポッキーです。
個別包装になっているので、お土産にもぴったり。

「ポッキー」と並ぶ看板商品の「プリッツ」は、1963年(昭和38年)誕生。ドイツ発祥の焼き菓子“プレッツェル”からヒントを得た「プリッツ」は、初期は「バター味」のみでしたが、現在では「ポッキー」同様、様々なフレーバーが存在します。「東京もんじゃ味」の「プリッツ」は、首都圏限定の味。

他にも「コロン」、「ビスコ」、「アーモンドグリコ」、「ビッテ」などの定番の人気商品はもちろんの事、「ぐりこ・や」限定の「グリコのキャラメルクリーム」と「アーモンドチョコレートクリーム」も。とろりとしたテクスチャーで、直接パンに塗ったり、料理に使ったりする事ができる新感覚のスイーツです。

キッチンを併設した、「ぐりこ・や Kitchen」ならではの「ローストアーモンド」。東京駅店限定商品です。専用ロースターで、カリッと香ばしくローストされた出来立てを食べる事ができます。味は、プレーン、塩、ペッパーの3種類。おやつやお茶うけにはもちろんの事、お酒のおつまみにも◎

さらに「ローストアーモンド」をチョコレートでコーティングした、ココア仕上げの「アーモンドチョコレート」も店内で作っています。

このように、2時間かけてアーモンドにチョコレート吹きかける為、1回の製造に約2時間半ほどかかるそう。1日2~4回ほどのサイクルで稼働してます。
ガラス越しに出来上がっていく様子を見るのは、とてもワクワク♪

出来立ての「アーモンドチョコレート」。軽やかな歯ごたえのローストアーモンドを、生チョコのように滑らかなチョコレートが包んでいます。そこに、ほろ苦いオランダ産のココアパウダーがかかっており、市販の「アーモンドチョコレート」とは趣が異なるとても上品な仕上がりです。

「カプリコルネ」、通称”生カプリコ”も「ぐりこ・や Kitchen」東京駅店限定。生チョコレートとホイップクリームをミックスした、ふわふわでとろける様な食感のワンハンドスイーツです。イートインコーナーで一休みしながら食べる事ができます。

「アーモンドクラッシュポッキー」がスプーン代わり。ムースの様に軽いクリームを、ポッキーですくって味わいます。ふわっとした口どけと、カリッとしたポッキーの食感の層が折り重なり、絶妙な美味しさです。

普段なかなか食べることのできない、グリコの出来立てのお菓子。じっくりと時間をかけて出来上がる「アーモンドチョコレート」や、ここでしか買えない限定商品を吟味したり、市販のものと食べ比べるのも◎。大人から子供まで、楽しめる事間違いなしのスポットです。

ぐりこ・や Kitchen 東京駅店
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下1階 東京おかしランド内
駅・アクセス JR 東京駅直結
営業時間 9:00~21:00
定休日 無休

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